鳥山明による日本の漫画作品『DRAGON BALL(ドラゴンボール』及びそのアニメ版、劇場版第1作『DRAGON BALL 神龍の伝説』より。
前編に続き、後編は無印の第21回天下一武道会(単行本第3巻辺り)の序盤のアニオリシーン〜Zのフリーザ編序盤(単行本第21巻辺り)のアニオリシーンの該当シーン+αを紹介させていただきます。
・アニメ版第20話『でるか⁉︎修行の威力』












悟空達が参加する天下一武道会の予選の様子を窓から覗き観るためにウーロンを踏み台にした際にパンチラするブルマ。
原作には無いアニオリ展開で、時系列としては単行本第3巻の第21回天下一武道会編の序盤に挟まれたシーンです。







踏み台にされる事に不満を持ちながらもブルマのパンツをローアングルで覗き見るウーロン。














バランスを崩したブルマに巻き込まれて転倒するも、パンモロ+開脚状態のブルマをガン見するウーロン。






が、自身だけでなく大勢の観客達にブルマの霰もない姿が晒されている事に気づき、慌てて身内の痴態を庇うウーロンだが…




結局は他の観衆と共にブルマのパンツをじっくりと観察するのであった。








パンモロ+開脚状態という非常に恥ずかしい格好を身内のウーロンだけでなく、大勢の観衆の前に晒し続けていた事に気づき、慌てて足を閉じて隠すブルマ。
驚いて思わず足をガバッと広げてしまった事で余計にパンツを見せてしまうという惨めさもさながら、特に最後のカットのあまりの恥ずかしさに黙りこくってしまうブルマの表情が非常に素晴らしいんですよね…
この時の彼女の心情を思うだけでも唆られるものがあります。単行本では悟空達の予選の様子が描かれるのみで、その間のブルマ達の様子は特に描写されていなかったのですが、その部分をアニメ版で補完した上、このようなサービスシーンに仕立ててくれた制作スタッフの判断に感謝ですね…
・第6巻
・漫画版第71話『KAME HOUSE 発見される』


海底に沈むドラゴンボールを探す為の潜水艇と自分の体を小さくすることが出来るミクロバンドをブルマと交換した亀仙人が、早速ミクロバンドを悪用してトイレに忍び込み、ブルマのパンツを目撃するシーン。
残念ながら既に用を足した後というオチです。


カラー版とモノクロ版比較。
カラー版ではピンクのパンツですが、モノクロ版と普通の白パンに見えますね。














アニメ版第47話『KAME HOUSE 発見さる‼︎』の同シーン。
アニメ版は漫画版よりもブルマのパンツがドアップで描かれているのが良いですよね。
集中線を付けられているのも中々にツボです。
・アニメ版第50話『海賊たちのワナ』










海底洞窟を探索中にブルマがトラップを踏んでしまった事で落とし穴に落下しかける悟空、クリリン、ブルマの3人。アニオリ展開で、時系列としては単行本第7巻でブルー将軍に追われながらドラゴンボールと海賊が隠した宝を求め、海底の洞窟を探索する場面に挟まれたシーンです。











穴の底の溶岩に落下しまいとクリリンが踠いた事でショートパンツがずり落ち始め、イチゴ柄のパンツをパンチラさせられるブルマ。










ブルマにワザとパンツを見ようとしているのではないかと疑れ、そんな事はないと言いながらもしれっとショートパンツをズラし、容赦なく足で蹴られるクリリン。





疑い深いブルマに蹴られ続けるクリリン。










悟空が何とか這いあがろうとするものの、掴んでいた部分が崩れ落ち、呆気なく転落してしまう悟空、クリリンとパンチラ状態のブルマ。












更にクリリンが必死に踠いた事でショートパンツをずるずるとずり降ろされ、結局パンツを丸出しにされた上、至近距離からクリリンにガン見されしまうブルマ。














悟空の如意棒により何とか落下は免れるものの、バランスが崩れてしまい、溶岩に触れそうになるパンモロ状態のブルマ。









すんでの所で止まったものの、不幸にも至近距離で膨れ上がった溶岩の泡に触れてしまい、パンツ諸共お尻を焼かれてしまうブルマ。




















如意棒によって何とか落とし穴から脱出する事に成功するものの、結局パンツを丸出しにされた上、お尻に火傷を負ってしまうというただ一人だけ非常に惨めな思いをし続けるブルマなのであった。


元の時点でも十分無様な格好なのですが、溶岩の泡に触れた箇所が焼け落ち、その穴から若干焦げたお尻の割れ目がチラ見えする、という感じの描写だったらより惨めさが引き立っていたでしょうね…
(マジレスすると僅かにでも溶岩に触れた時点でパンツが少し焦げる程度じゃ絶対に済まないと思いますが)
・第7巻

単行本第7巻の表紙でパンチラ&尻チラするブルマ。
・漫画版第76話『お宝発見』〜第80話『奪われた3個の龍球』











レッドリボン軍のブルー将軍に追われながら悟空、クリリンと共に海底に沈んでいるドラゴンボールとそのついでに海底洞窟に隠された宝を探す過程で水着姿になるブルマ。
布面積不足&彼女の尻肉の肉付きの良さ故か、後ろ姿が映るたびに尻チラ&ハミケツ姿を見せてくれます。



















































アニメ版第52話『やった!お宝発見』〜第54話『逃げろや逃げろ‼︎大脱出』の同シーン。
アニメ版ではブルマの水着の色が赤色になっていますが、原作同様こちらもしっかり尻チラ&ハミケツしている他、その描写の量も漫画版より圧倒的に多くなっています。
・アニメ版第64話『最後の桃白白』



カリン塔に登った桃白白が戻ってくるのをウパのテントで待っている間、ある夢を見て眠りながら笑う悟空。
アニオリ展開で、時系列としては単行本第7巻でカリン塔での修行を経た悟空が桃白白(タオパイパイ)にリベンジし撃破する場面なのですが、アニメ版では急成長した悟空に圧倒された桃白白が、自身も力を得るためにカリン塔に登るという展開(降りてきた後は原作通りの流れで撃破)に改変されており、その間に追加されたシーンです。







その夢というのがまさかのアニメ第2話〜第3話(単行本第1巻)で描かれたブルマのノーパン開帳シーンに関する内容でした。
アニオリで桃白白がリベンジ戦で撃破されず、悟空と同じようにカリン塔を登るという中々に露骨な引き伸ばし展開が入ったと思いきや、まさかその間にブルマのパンツ脱がし&ノーパン開帳シーンの回想が描かれるとは思いませんでしたね…


しかも元のシーンの使い回しではなく、ちゃんと新規のカットで描かれているんですよね…













また、悟空がブルマのパンツを脱がすシーンもアニメ第3話の同シーンとはまた別のアングルで描かれ、ブルマのパンツを脱がす過程がより細かく描写されているなど、格段にサービス度が上がっています。




今にして思えば『最強への道』の同シーンもこのアニメ版第64話のアニオリ回想のアングルを採用していたみたいですね。




『最強への道』の方はブルマのツルツルの鼠蹊部までがっつり描かれていますが、どちらもパンツの内側のクロッチ部分をしっかり映してくれるのが良いですよね…





と、このような感じで悟空がブルマのノーパンのくだりの夢を見て、眠りながら思い出し笑いするという、まさかのアニオリ展開でした。
悟空的には思い出し笑いする程面白かった出来事という認識のようですが、ブルマからすればたまったものではないですよね(笑)
・第9巻
・漫画版第100話『大流血戦』

7個目のドラゴンボールの在処を亀仙人の姉である占いババに占ってもらうべく、彼女の宮殿に訪れた一行だが、占う条件として5人の戦士に勝利する事を言い渡され、ヤムチャが2人目の戦士である透明人間のスケさんと戦闘するシーン。

スケさんに苦戦するヤムチャを援護する為にクリリンがある策を考え…

クリリンに背後からチューブトップをずり下され、亀仙人が見ている前で盛大におっぱいを丸出しにされてしまうブルマ。
ぷりりんっという擬音や勢いよくずり下されたことでおっぱいが乳揺れする表現が非常に唆られます。


「ブルマのおっぱいを見た亀仙人の鼻血によってスケさんの姿を露わにする」という作戦が成功し、無事に勝利するヤムチャですが、当然ブルマ本人からすればたまったものじゃありませんね…

一行がヤムチャの勝利に喜ぶ中、ただ一人恥ずかしいそうに服を直すという描写もグッドです。


カラー版とモノクロ版比較。
モノクロ版のトーン貼りで表現された乳首も非常に味があって好みなんですよね…前編で紹介した第1巻の時点でブルマの乳首の描写はありましたが、この場面が本作で最もブルマの乳首が丁寧に描かれているシーンだったりします。(同時にブルマの乳首が見られる最後のシーンでもあります)









アニメ版第71話『決死の大流血戦!』の同シーン。














クリリンのブルマのおっぱいと亀仙人の鼻血を利用した作戦はアニメ版でも特に改変される事なく、またアニメ版では初めてブルマの乳首がハッキリと描写されたシーンなのですが、個人的にはアニメ版よりも元の漫画版の方がエロく感じるんですよね…


また、上に貼ったGIFの方を見ていただけますと分かりやすいのですが、ブルマがおっぱいをポロリする瞬間のカットは2フレームしか無く、本当に一瞬なんですよね。
ブルマのおっぱいの弾みっぷりはアニメ版の方が伝わるのですが、もう少しじっくり描かれたいたらもっと良かったですね…















しかし、アニメ版ではその後のブルマの描写が漫画版よりも増えており、ヤムチャの逆転劇を見ながらも顔を赤くし思わず手ブラしてしまうブルマの姿に非常に唆られるものがあります。

また、過去には某SNSにて海外のコレクターの方がこのシーンの絵コンテを公開していたようです。
・第21巻
・漫画版第246話『ベジータ復活‼︎』




無印からドラゴンボールZの範囲に入り、フリーザ編の序盤で悟飯、クリリンと共にナメック星に向かっている間、宇宙船内をパンツ丸出しの格好で過ごすブルマ。ちなみにこの時彼女の年齢は29歳のようですが、初期と同じ白パンでも違和感を感じない程若く見えますね。
(それでも悟飯(当時5歳)とクリリン(当時26歳)の前でパンツ丸出しは中々な気もしますが…クリリンにもしっかりとツッコミを入れられています)
・アニメ第2期『DRAGON BALL Z』第39話『敵か味方か?謎の巨大宇宙船の子供たち』〜第40話『ホントにホント?あれが希望のナメック星』








ナメック星に向かう宇宙船内でパンツ丸出しの格好で過ごすのは同じですが、アニメ版ではパンツが白パンから上下一色になっている他、ナメック星に到着する前にアニオリ展開が挟まれます。
個人的には漫画版の白パンの方がエロく感じますね…




ブルマ達一行が乗る宇宙船が正体不明の巨大宇宙船の内部に意図せず入り込んでしまい、悟飯、クリリンと共にそのままの格好で船内を探索する事になったブルマ。











探索中、船内に仕掛けられた銃のトラップに引っかかったブルマ達。















今度は溶解液のトラップに引っかかりそうになるが、悟飯に舞空術で助けられるブルマ。
























更に落とし穴のトラップに引っかかり、宇宙に放り出されそうになった所をクリリンと悟飯に助け出されそうになるものの、中々に無様な格好を晒すブルマ。










船内にいた武装した子供達に拘束されてしまうブルマ。
実はフリーザ軍に星を襲撃された住人が何とか子供達だけ脱出用の宇宙船に乗せて避難させ、そこに偶然ブルマ達の宇宙船が遭遇し、船内に侵入した為フリーザ軍の追手と誤解されてしまい…というアニオリ展開になります。



























しかし避難用の宇宙船に小型の隕石が直撃し、子供達がパニックになった事でブルマの拘束も解かれるものの、悟飯とクリリンが子供達を放って置けず、結局ブルマもトラブルの解決に協力することに。










トラブルの解決に協力した事で誤解も解け、子供達のリーダーにナメック星への近道を教えてもらい、宇宙船を後にするという展開でまたナメック星に向かう流れに戻ります。










再出発して早々に仮眠につくブルマ。
























しかし今度はこちらの宇宙船がトラブルに巻き込まれ、船内がめちゃくちゃに荒れるもののそれでも目を覚さないブルマ。Zでも相変わらず尻チラ&ハミケツしています。




何とかトラブルはおさまったものの、丁度目を覚ましたブルマに勝手に誤解され、理不尽な八つ当たりで引っ叩かれてしまうクリリン。





一応悟飯もクリリンをフォローするものの、ブルマの「信用できるもんですか!何せ孫君の息子だものね…!」という台詞からして、Zになっても無印の頃に悟空に眠っている間にパンツを脱がされた事をしっかり根に持っていたようです(笑)
この後は無事にナメック星に到着し、原作と同じ流れになります。
・ドラゴンボールZ第49話『爆死ドドリア!ベジータの恐るべき衝撃は』












アニオリ展開でナメック星で悟飯とクリリン、ベジータ、フリーザ軍の3つに陣営によるドラゴンボール争奪戦が繰り広げられる中、洞窟の奥に設置されたカプセルハウスで入浴しながら父であるブリーフ博士から悟空がナメック星に向かったという連絡を受けるシーン。
原作ではこれらの描写は無く、洞窟に戻ってきた悟飯とクリリンに悟空がナメック星に向かっているという連絡を受けたと台詞内で説明するだけとなっています。
(実質尺稼ぎとはいえ原作に無いブルマの入浴シーンを入れるという判断を下した制作スタッフの方々に感謝したいですね)




無印の頃なら股間の部分以外の泡は描かれなかったかもしれませんね…
「序盤はサービスシーンがちょくちょく描かれたものの、物語が進行するにつれてバトル、シリアス展開がメインになりサービスシーンが描かれなくなっていく」というのは少年向け漫画であるあるな事だと思うのですが、Z(サイヤ人襲来編)以降、本格的なバトル物漫画として名を挙げた本作もその例にもれないですね…
しかしその分無印の頃のサービスシーンは非常に印象に残りやすい物が多いですな…
↓2ページ目に続きます。
・劇場版『DRAGON BALL 神龍の伝説』

1986年に放映された、劇場版ドラゴンボールの記念すべき第一作目であり、以前紹介した劇場版第8作目『最強への道』と同様に無印初期のストーリーを踏襲した作品となっていますが、こちらは原作にはいないゲストキャラやオリジナルの敵キャラが登場するなど、より映画オリジナル要素が強い物となっています。



原作とは異なり、本作では原作より早い段階で仲間になったウーロン、ヤムチャとゲストキャラを連れてカメハウスに訪れた際に亀仙人が初登場するという流れになっている他、本作のブルマは眠っている間に悟空にパンツを脱がされていない為、この時ノーパンではありません。




そして悟空が筋斗雲を貰い、ブルマは三星球を貰おうとする流れは同じですが、三星球を譲る条件が「パンティー見せてもらう」ではなく、本作では「おっぱいをつつかせる」という、原作第2巻のフライパン山の火を消すくだりをオマージュしたようなものになっています。










原作同様ウーロンの変身能力を利用して身代わりにする流れも同じですが、こちらはブルマの服装がバニーコスではなく、ピンクのチューブトップとなっています。























また、本作ではウーロンが変身したブルマの身体の乳首をつついたり弾いたりして弄び、その様子を見たブルマが思わず恥ずかしがる、という展開があります。
このブルマ本人のリアクションが非常に良いんですよね…ウーロンの変身の精度がブルマも驚く程精巧な分、もはや自分の乳首を勝手に弄ばれてるような感覚でしょうな…



















そして調子に乗ったウーロンが亀仙人におっぱいをつつかせるのではなく、ぱふぱふをするという流れは原作のフライパン山のくだりと同じですが、本作ではブルマ(ウーロン)のおっぱいをドアップで映すカットがあるなど、よりサービスシーンらしくなっています。










そして服を捲り亀仙人におっぱいを見せる場面では、漫画版にもアニメ版にも無かった正面からのアングルでのブルマ(ウーロン)の輪チラが描かれます!
本作の唯一のサービスシーンではありますが、だからこそ非常に気合を入れてくれているのかもしれませんね…






その後亀仙人からドラゴンボールは受け取りますが、すぐに劇場版オリジナルの敵組織に奪われてしまうのは『最強への道』の同シーンを彷彿とさせますね。






また、本作のフィルムコミック版においてもこれらのシーンはカットされずしっかりと描かれていました。
前後編に分けましたが、それでも非常に長い記事となってしまいました…
しかし、ドラゴンボールはそれ程にも(サービス的な方面でも)非常に魅力がある素晴らしい作品であり、もはや日本で最も少年達の心を(色々な方面で)鷲掴みにしたコンテンツと言っても過言ではないと思いますね…
〈2025/11/22 追記〉
当記事で紹介していた、ゲーム版におけるブルマのサービスシーンについての内容ですが、本日投稿した【番外編】DRAGON BALL -ドラゴンボール- 本編以外におけるブルマのサービスシーンについてに移行させていただきました。
前編に続き、後編は無印の第21回天下一武道会(単行本第3巻辺り)の序盤のアニオリシーン〜Zのフリーザ編序盤(単行本第21巻辺り)のアニオリシーンの該当シーン+αを紹介させていただきます。
・アニメ版第20話『でるか⁉︎修行の威力』












悟空達が参加する天下一武道会の予選の様子を窓から覗き観るためにウーロンを踏み台にした際にパンチラするブルマ。
原作には無いアニオリ展開で、時系列としては単行本第3巻の第21回天下一武道会編の序盤に挟まれたシーンです。







踏み台にされる事に不満を持ちながらもブルマのパンツをローアングルで覗き見るウーロン。














バランスを崩したブルマに巻き込まれて転倒するも、パンモロ+開脚状態のブルマをガン見するウーロン。






が、自身だけでなく大勢の観客達にブルマの霰もない姿が晒されている事に気づき、慌てて身内の痴態を庇うウーロンだが…




結局は他の観衆と共にブルマのパンツをじっくりと観察するのであった。








パンモロ+開脚状態という非常に恥ずかしい格好を身内のウーロンだけでなく、大勢の観衆の前に晒し続けていた事に気づき、慌てて足を閉じて隠すブルマ。
驚いて思わず足をガバッと広げてしまった事で余計にパンツを見せてしまうという惨めさもさながら、特に最後のカットのあまりの恥ずかしさに黙りこくってしまうブルマの表情が非常に素晴らしいんですよね…
この時の彼女の心情を思うだけでも唆られるものがあります。単行本では悟空達の予選の様子が描かれるのみで、その間のブルマ達の様子は特に描写されていなかったのですが、その部分をアニメ版で補完した上、このようなサービスシーンに仕立ててくれた制作スタッフの判断に感謝ですね…
・第6巻
・漫画版第71話『KAME HOUSE 発見される』


海底に沈むドラゴンボールを探す為の潜水艇と自分の体を小さくすることが出来るミクロバンドをブルマと交換した亀仙人が、早速ミクロバンドを悪用してトイレに忍び込み、ブルマのパンツを目撃するシーン。
残念ながら既に用を足した後というオチです。


カラー版とモノクロ版比較。
カラー版ではピンクのパンツですが、モノクロ版と普通の白パンに見えますね。














アニメ版第47話『KAME HOUSE 発見さる‼︎』の同シーン。
アニメ版は漫画版よりもブルマのパンツがドアップで描かれているのが良いですよね。
集中線を付けられているのも中々にツボです。
・アニメ版第50話『海賊たちのワナ』










海底洞窟を探索中にブルマがトラップを踏んでしまった事で落とし穴に落下しかける悟空、クリリン、ブルマの3人。アニオリ展開で、時系列としては単行本第7巻でブルー将軍に追われながらドラゴンボールと海賊が隠した宝を求め、海底の洞窟を探索する場面に挟まれたシーンです。











穴の底の溶岩に落下しまいとクリリンが踠いた事でショートパンツがずり落ち始め、イチゴ柄のパンツをパンチラさせられるブルマ。










ブルマにワザとパンツを見ようとしているのではないかと疑れ、そんな事はないと言いながらもしれっとショートパンツをズラし、容赦なく足で蹴られるクリリン。





疑い深いブルマに蹴られ続けるクリリン。










悟空が何とか這いあがろうとするものの、掴んでいた部分が崩れ落ち、呆気なく転落してしまう悟空、クリリンとパンチラ状態のブルマ。












更にクリリンが必死に踠いた事でショートパンツをずるずるとずり降ろされ、結局パンツを丸出しにされた上、至近距離からクリリンにガン見されしまうブルマ。














悟空の如意棒により何とか落下は免れるものの、バランスが崩れてしまい、溶岩に触れそうになるパンモロ状態のブルマ。









すんでの所で止まったものの、不幸にも至近距離で膨れ上がった溶岩の泡に触れてしまい、パンツ諸共お尻を焼かれてしまうブルマ。




















如意棒によって何とか落とし穴から脱出する事に成功するものの、結局パンツを丸出しにされた上、お尻に火傷を負ってしまうというただ一人だけ非常に惨めな思いをし続けるブルマなのであった。


元の時点でも十分無様な格好なのですが、溶岩の泡に触れた箇所が焼け落ち、その穴から若干焦げたお尻の割れ目がチラ見えする、という感じの描写だったらより惨めさが引き立っていたでしょうね…
(マジレスすると僅かにでも溶岩に触れた時点でパンツが少し焦げる程度じゃ絶対に済まないと思いますが)
・第7巻

単行本第7巻の表紙でパンチラ&尻チラするブルマ。
・漫画版第76話『お宝発見』〜第80話『奪われた3個の龍球』











レッドリボン軍のブルー将軍に追われながら悟空、クリリンと共に海底に沈んでいるドラゴンボールとそのついでに海底洞窟に隠された宝を探す過程で水着姿になるブルマ。
布面積不足&彼女の尻肉の肉付きの良さ故か、後ろ姿が映るたびに尻チラ&ハミケツ姿を見せてくれます。



















































アニメ版第52話『やった!お宝発見』〜第54話『逃げろや逃げろ‼︎大脱出』の同シーン。
アニメ版ではブルマの水着の色が赤色になっていますが、原作同様こちらもしっかり尻チラ&ハミケツしている他、その描写の量も漫画版より圧倒的に多くなっています。
・アニメ版第64話『最後の桃白白』



カリン塔に登った桃白白が戻ってくるのをウパのテントで待っている間、ある夢を見て眠りながら笑う悟空。
アニオリ展開で、時系列としては単行本第7巻でカリン塔での修行を経た悟空が桃白白(タオパイパイ)にリベンジし撃破する場面なのですが、アニメ版では急成長した悟空に圧倒された桃白白が、自身も力を得るためにカリン塔に登るという展開(降りてきた後は原作通りの流れで撃破)に改変されており、その間に追加されたシーンです。







その夢というのがまさかのアニメ第2話〜第3話(単行本第1巻)で描かれたブルマのノーパン開帳シーンに関する内容でした。
アニオリで桃白白がリベンジ戦で撃破されず、悟空と同じようにカリン塔を登るという中々に露骨な引き伸ばし展開が入ったと思いきや、まさかその間にブルマのパンツ脱がし&ノーパン開帳シーンの回想が描かれるとは思いませんでしたね…


しかも元のシーンの使い回しではなく、ちゃんと新規のカットで描かれているんですよね…













また、悟空がブルマのパンツを脱がすシーンもアニメ第3話の同シーンとはまた別のアングルで描かれ、ブルマのパンツを脱がす過程がより細かく描写されているなど、格段にサービス度が上がっています。




今にして思えば『最強への道』の同シーンもこのアニメ版第64話のアニオリ回想のアングルを採用していたみたいですね。




『最強への道』の方はブルマの





と、このような感じで悟空がブルマのノーパンのくだりの夢を見て、眠りながら思い出し笑いするという、まさかのアニオリ展開でした。
悟空的には思い出し笑いする程面白かった出来事という認識のようですが、ブルマからすればたまったものではないですよね(笑)
・第9巻
・漫画版第100話『大流血戦』

7個目のドラゴンボールの在処を亀仙人の姉である占いババに占ってもらうべく、彼女の宮殿に訪れた一行だが、占う条件として5人の戦士に勝利する事を言い渡され、ヤムチャが2人目の戦士である透明人間のスケさんと戦闘するシーン。

スケさんに苦戦するヤムチャを援護する為にクリリンがある策を考え…

クリリンに背後からチューブトップをずり下され、亀仙人が見ている前で盛大におっぱいを丸出しにされてしまうブルマ。
ぷりりんっという擬音や勢いよくずり下されたことでおっぱいが乳揺れする表現が非常に唆られます。


「ブルマのおっぱいを見た亀仙人の鼻血によってスケさんの姿を露わにする」という作戦が成功し、無事に勝利するヤムチャですが、当然ブルマ本人からすればたまったものじゃありませんね…

一行がヤムチャの勝利に喜ぶ中、ただ一人恥ずかしいそうに服を直すという描写もグッドです。


カラー版とモノクロ版比較。
モノクロ版のトーン貼りで表現された乳首も非常に味があって好みなんですよね…前編で紹介した第1巻の時点でブルマの乳首の描写はありましたが、この場面が本作で最もブルマの乳首が丁寧に描かれているシーンだったりします。(同時にブルマの乳首が見られる最後のシーンでもあります)









アニメ版第71話『決死の大流血戦!』の同シーン。














クリリンのブルマのおっぱいと亀仙人の鼻血を利用した作戦はアニメ版でも特に改変される事なく、またアニメ版では初めてブルマの乳首がハッキリと描写されたシーンなのですが、個人的にはアニメ版よりも元の漫画版の方がエロく感じるんですよね…


また、上に貼ったGIFの方を見ていただけますと分かりやすいのですが、ブルマがおっぱいをポロリする瞬間のカットは2フレームしか無く、本当に一瞬なんですよね。
ブルマのおっぱいの弾みっぷりはアニメ版の方が伝わるのですが、もう少しじっくり描かれたいたらもっと良かったですね…















しかし、アニメ版ではその後のブルマの描写が漫画版よりも増えており、ヤムチャの逆転劇を見ながらも顔を赤くし思わず手ブラしてしまうブルマの姿に非常に唆られるものがあります。

また、過去には某SNSにて海外のコレクターの方がこのシーンの絵コンテを公開していたようです。
・第21巻
・漫画版第246話『ベジータ復活‼︎』




無印からドラゴンボールZの範囲に入り、フリーザ編の序盤で悟飯、クリリンと共にナメック星に向かっている間、宇宙船内をパンツ丸出しの格好で過ごすブルマ。ちなみにこの時彼女の年齢は29歳のようですが、初期と同じ白パンでも違和感を感じない程若く見えますね。
(それでも悟飯(当時5歳)とクリリン(当時26歳)の前でパンツ丸出しは中々な気もしますが…クリリンにもしっかりとツッコミを入れられています)
・アニメ第2期『DRAGON BALL Z』第39話『敵か味方か?謎の巨大宇宙船の子供たち』〜第40話『ホントにホント?あれが希望のナメック星』








ナメック星に向かう宇宙船内でパンツ丸出しの格好で過ごすのは同じですが、アニメ版ではパンツが白パンから上下一色になっている他、ナメック星に到着する前にアニオリ展開が挟まれます。
個人的には漫画版の白パンの方がエロく感じますね…




ブルマ達一行が乗る宇宙船が正体不明の巨大宇宙船の内部に意図せず入り込んでしまい、悟飯、クリリンと共にそのままの格好で船内を探索する事になったブルマ。











探索中、船内に仕掛けられた銃のトラップに引っかかったブルマ達。















今度は溶解液のトラップに引っかかりそうになるが、悟飯に舞空術で助けられるブルマ。
























更に落とし穴のトラップに引っかかり、宇宙に放り出されそうになった所をクリリンと悟飯に助け出されそうになるものの、中々に無様な格好を晒すブルマ。










船内にいた武装した子供達に拘束されてしまうブルマ。
実はフリーザ軍に星を襲撃された住人が何とか子供達だけ脱出用の宇宙船に乗せて避難させ、そこに偶然ブルマ達の宇宙船が遭遇し、船内に侵入した為フリーザ軍の追手と誤解されてしまい…というアニオリ展開になります。



























しかし避難用の宇宙船に小型の隕石が直撃し、子供達がパニックになった事でブルマの拘束も解かれるものの、悟飯とクリリンが子供達を放って置けず、結局ブルマもトラブルの解決に協力することに。










トラブルの解決に協力した事で誤解も解け、子供達のリーダーにナメック星への近道を教えてもらい、宇宙船を後にするという展開でまたナメック星に向かう流れに戻ります。










再出発して早々に仮眠につくブルマ。
























しかし今度はこちらの宇宙船がトラブルに巻き込まれ、船内がめちゃくちゃに荒れるもののそれでも目を覚さないブルマ。Zでも相変わらず尻チラ&ハミケツしています。




何とかトラブルはおさまったものの、丁度目を覚ましたブルマに勝手に誤解され、理不尽な八つ当たりで引っ叩かれてしまうクリリン。





一応悟飯もクリリンをフォローするものの、ブルマの「信用できるもんですか!何せ孫君の息子だものね…!」という台詞からして、Zになっても無印の頃に悟空に眠っている間にパンツを脱がされた事をしっかり根に持っていたようです(笑)
この後は無事にナメック星に到着し、原作と同じ流れになります。
・ドラゴンボールZ第49話『爆死ドドリア!ベジータの恐るべき衝撃は』













アニオリ展開でナメック星で悟飯とクリリン、ベジータ、フリーザ軍の3つに陣営によるドラゴンボール争奪戦が繰り広げられる中、洞窟の奥に設置されたカプセルハウスで入浴しながら父であるブリーフ博士から悟空がナメック星に向かったという連絡を受けるシーン。
原作ではこれらの描写は無く、洞窟に戻ってきた悟飯とクリリンに悟空がナメック星に向かっているという連絡を受けたと台詞内で説明するだけとなっています。
(実質尺稼ぎとはいえ原作に無いブルマの入浴シーンを入れるという判断を下した制作スタッフの方々に感謝したいですね)




無印の頃なら股間の部分以外の泡は描かれなかったかもしれませんね…
「序盤はサービスシーンがちょくちょく描かれたものの、物語が進行するにつれてバトル、シリアス展開がメインになりサービスシーンが描かれなくなっていく」というのは少年向け漫画であるあるな事だと思うのですが、Z(サイヤ人襲来編)以降、本格的なバトル物漫画として名を挙げた本作もその例にもれないですね…
しかしその分無印の頃のサービスシーンは非常に印象に残りやすい物が多いですな…
↓2ページ目に続きます。
・劇場版『DRAGON BALL 神龍の伝説』

1986年に放映された、劇場版ドラゴンボールの記念すべき第一作目であり、以前紹介した劇場版第8作目『最強への道』と同様に無印初期のストーリーを踏襲した作品となっていますが、こちらは原作にはいないゲストキャラやオリジナルの敵キャラが登場するなど、より映画オリジナル要素が強い物となっています。



原作とは異なり、本作では原作より早い段階で仲間になったウーロン、ヤムチャとゲストキャラを連れてカメハウスに訪れた際に亀仙人が初登場するという流れになっている他、本作のブルマは眠っている間に悟空にパンツを脱がされていない為、この時ノーパンではありません。




そして悟空が筋斗雲を貰い、ブルマは三星球を貰おうとする流れは同じですが、三星球を譲る条件が「パンティー見せてもらう」ではなく、本作では「おっぱいをつつかせる」という、原作第2巻のフライパン山の火を消すくだりをオマージュしたようなものになっています。










原作同様ウーロンの変身能力を利用して身代わりにする流れも同じですが、こちらはブルマの服装がバニーコスではなく、ピンクのチューブトップとなっています。























また、本作ではウーロンが変身したブルマの身体の乳首をつついたり弾いたりして弄び、その様子を見たブルマが思わず恥ずかしがる、という展開があります。
このブルマ本人のリアクションが非常に良いんですよね…ウーロンの変身の精度がブルマも驚く程精巧な分、もはや自分の乳首を勝手に弄ばれてるような感覚でしょうな…



















そして調子に乗ったウーロンが亀仙人におっぱいをつつかせるのではなく、ぱふぱふをするという流れは原作のフライパン山のくだりと同じですが、本作ではブルマ(ウーロン)のおっぱいをドアップで映すカットがあるなど、よりサービスシーンらしくなっています。










そして服を捲り亀仙人におっぱいを見せる場面では、漫画版にもアニメ版にも無かった正面からのアングルでのブルマ(ウーロン)の輪チラが描かれます!
本作の唯一のサービスシーンではありますが、だからこそ非常に気合を入れてくれているのかもしれませんね…






その後亀仙人からドラゴンボールは受け取りますが、すぐに劇場版オリジナルの敵組織に奪われてしまうのは『最強への道』の同シーンを彷彿とさせますね。






また、本作のフィルムコミック版においてもこれらのシーンはカットされずしっかりと描かれていました。
前後編に分けましたが、それでも非常に長い記事となってしまいました…
しかし、ドラゴンボールはそれ程にも(サービス的な方面でも)非常に魅力がある素晴らしい作品であり、もはや日本で最も少年達の心を(色々な方面で)鷲掴みにしたコンテンツと言っても過言ではないと思いますね…
〈2025/11/22 追記〉
当記事で紹介していた、ゲーム版におけるブルマのサービスシーンについての内容ですが、本日投稿した【番外編】DRAGON BALL -ドラゴンボール- 本編以外におけるブルマのサービスシーンについてに移行させていただきました。
コメント
コメント一覧 (18)
トイレ覗きはアニメのアップが良いですね。(このときは亀仙人と同じようなドキドキと落胆でしたw後の自分の性癖にかなり影響があります)
占いババのところのオッパイ見せは原作が顔とかも可愛くて良いですね。(テレビでしっかりオッパイは当時から難しかったんですかね)
ノーパンシーンこんなにバリエーションあったんですねw
回想の新規作画は気づきませんでした…。
普通にみんなが見れる(時間帯の)ものに微エロが差し込まれるのが良かったんですが、もうないんでしょうねぇ〜。
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初めて見るような貴重な資料も見られて良かったです🙏
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クリリンがぷりりんっのシーン絵コンテの段階だと良シーンになりそうなんですけどね…ゴールデンタイムという事で描きこまなかったんでしょうか…当時ならセーフだと思うんですけども。フルカラー版も好きですが原作のトーンも良いですよね鳥山先生がブルマの乳首の質感を出すのにこのトーンを使った、というのも感慨深い。シャワーシーンの時は乳輪が小さくてこのシーンでは大きいというのもエロいと思いますw年頃の女の子の乳輪の変化見れちゃうっていうのもいやらしくて実に良いと思いますw
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お忙しい中お返事ありがとうございます。
↑画像は2009年のカレンダー(日付無し)です。(画像はあまり貼った事がないので表示されてなかったらすいません)
恥じらいつつ楽しんじゃってる表情+お尻の組み合わせが好きな一枚です。
他の記事もいくつか見ましたがやはり熱量が凄いですなぁ。(こりゃ忙しいわけだ)
いずれまたブルマ関連の記事もやって欲しいです(笑)勿論他の記事も応援しております。またまた長文失礼しました、熱心なブルマファンの方と話せて楽しかったです。
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推しなので見応えがあり楽しめました!
初期のブルマは可愛いですね。
個人的にはピッコロ大魔王編の「薄いグレーか…」も好きです。
緊迫した空気を和ませる意味でも良かったです。
アニメ編のカットではブルマの目が薄いグレーの下着になっていました笑
アニオリですがクリリンが生き返る前のカメハウスでも、タンスから下着を選ぶシーンなどもあり、その後しっかりパンチラしている所も好きです笑
また大作ありましたら拝見させて頂きます!
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